diy 別荘 日常

漆喰ヘイヌレール 外壁用 漆喰の種類 お風呂の壁 を漆喰にしてみた

念願の中古別荘を購入しました 🙂

内覧から現在までブログで紹介しています。

最初から見る

漆喰と珪藻土の違い

昔風のぬり壁は、ぜ~んぶ漆喰だと思ってた私・・・アホですね~

出来上がってから知った事・・・漆喰と珪藻土は違うって事・・・ほんまアホやわ 😳

しかも、ややこしい「漆喰調」ってものもある

何故、先に調べなかったのか???

ここにたどり着いた人はお利口さんです 😉

単純に匂いと湿度を取ってくれるもの、それだけの知識でいきなり塗ったのでした。

今更ですが、漆喰と珪藻土の違いを調べてみました。

 

 

主原料が違う

漆喰は消石灰が主原料で、珪藻土は、珪藻土が主原料です。

どちらも、消石灰と珪藻土だけでは塗り壁にならないので他の成分を混ぜている。

漆喰は消石灰が原料なので、DIYの場合は目に入らないよう注意。

 

質感が違う

漆喰はツルッとした仕上がりで、珪藻土はザラザラした質感

材料費はほぼ一緒ですが、漆喰は下塗りが必要な上工事に手間がかかる為、珪藻土より施工費が上がる。

珪藻土よりも、漆喰の方がボロボロしない

 

色が豊富なのは

漆喰調の塗り壁なら、色んな色がある。

漆喰は純白ではなく、乳白色の白が基本です。一部特殊な漆喰を除いて、一般的にカラー漆喰は難しい。

漆喰なら白。珪藻土は、カラーバリエーションが選べる。

 

内壁・外壁に使えるか?

漆喰も珪藻土も、壁・天井等の部屋の内壁に使える。

珪藻土は外壁には使えない

 

調湿性能

調湿性能を期待するのなら、珪藻土の方がいい。

漆喰は、空気中のCO2と反応する為、年々硬くなり、調湿性能も悪くなる。

漆喰も珪藻土も、キチンと必要な厚さを塗れば、単価も耐久性や強度も調湿効果も問題ない。

湿度の低い所では過乾燥になり、反対に加湿器が必要になる。

 

防カビ

新築当初は、珪藻土ではなく漆喰の方が防カビに優れているが、その後は、あまり変わらない。

 

漆喰の種類

漆喰と珪藻土を間違えてお風呂に塗ってしまったのか?

そう思ってましたが、これ又間違い 😥

私の塗ったのは、漆喰でも珪藻土でもなく「漆喰調の壁塗り材」でした。

もうちょっと、はっきり表示してくれないとよくわからんのよねぇ~

成分の細かい事なんか、読んでもよくわからん。

元々の漆喰だと素人には塗りにくく、DIYしやすい様に何か混ぜてるらしい。

私がお風呂に塗ったものは、水で剥がれるもので、このようになってしまいました。

プクプク浮き上がって落ちてしまいました。

少し水撥ねした所も、こんな風に粉がいっぱい落ちてます。

 

ひとりで塗れるもん

私が塗ったのはコレ「ひとりで塗れるもん」

漆喰の原料となる炭酸カルシウム(石灰石)を主成分とした自然素材

種類は内装仕上げ材

炭酸カルシウムとは、漆喰に似たもので、本漆喰とは違う。

ネット注文だったので、商品ページに書いてある説明しか読んでませんでしたが、メーカーのホームページには「お風呂に塗らないで下さい」とちゃんと書いてありました。

 

漆喰うま~くヌレール

私が最初にホームセンターで見たのはこれ「漆喰うま~くヌレール」

これは、どうやら漆喰のようで、内装外装どちらにも塗れるって書いてありました。

パンフレットを読み返すと、腰高以上で塗るようにと書いてあったんですが、その理由は何かは書いてありません。

外装に塗れるって事は、防水じゃないの???

ちょっと良く分からない 🙁

 

漆喰ヘイ!ヌレール

そこでたどり着いたのがコレ「漆喰ヘイ!ヌレール」です。

塀に塗れる、門柱に塗れるとデカデカと書いてあるので、これなら大丈夫でしょう。

外装だけでなく内装にも塗れるって書いてあったんで、これを塗る事にしました。

 

前回塗った「ひとりで塗れるもん」と同じくプラスティックのバケツに入ってます。

水に強く耐久性が高い。

カビが生えにくくタワシやブラシでゴシゴシと洗ったり高圧洗浄機でも剥がれる心配が無い。

色は「白・クリーム・ライトグレイ」の3種類。

 

雨ざらしの塀に使えるんだから、お風呂でも大丈夫そうやね。

お色は、前回「ライトベージュ」を塗ったのですが、思ってたより下のタイルがグレーっぽい色だったので、白かグレーの方が合いそう。

タイルだけ見てたらベージュに見えたんですが、目の錯覚なのか出来上がるとグレーっぽかったです。

今風なのは、多分グレーだろうけど、明るくしたかったので今回は白色にしました。

 

質感

質感はやっぱり違います。

前回塗ったものは滑らかでトロっとした感じ。

今回はザラっとして固いので、塗るのに余計に力が要ります。

確かに外壁のぬり壁って感じの仕上がりです。

漆喰は滑らかで、珪藻土はザラザラって書いてありましたが、これはどうも珪藻土寄りなのかも?

結構ザラザラしてて滑らかとは言い難い。

珪藻土を使った事ないんで、わかりませんが・・・

なので、模様を出そうと思うと、ちょっと技術が要りそうです。

結構な力仕事なので、1日で一面やっと塗れるくらいですかね~

漆喰の値段

今回使ったのも、一番大きな16キロです。値段は1万円程。

これで全部塗れるかと思いましたが、残念ながら洗面所部分は塗れませんでした。

塗り方(厚み)にも寄りますが、普通のお風呂の壁全部には塗れそうです。

コストだけならペンキが正解だとは思いますが、雰囲気でいえば漆喰の方が正解かな?

大型プールに続く

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